医療法人回生會 新宿溝口クリニック [予約優先]心療内科・精神科・内科(栄養療法)

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医師紹介

溝口徹(みぞぐちとおる)院長
診療スケジュール

溝口 徹(みぞぐち とおる)院長

  • 医療法人回生會 理事長
  • 新宿溝口クリニック院長(栄養療法専門)
  • 辻堂クリニック副院長(一般診療施設)
  • 栄養解析医
  • 栄養解析レポート監修

溝口徹(みぞぐちとおる)院長

神奈川県出身。1990年 福島県立医科大学卒業。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病センター勤務を経て、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現 辻堂クリニック)を開設。

痛みを専門に扱うペインクリニックを中心に、広く内科系疾患の診療にも従事。2000年から一般診療に分子栄養学的アプローチを応用し始め、治療が困難な疾患にたいする栄養療法を実践し多くの改善症例を持つ。2003年、日本初の栄養療法専門クリニック『新宿溝口クリニック』を開設。毎日の診療とともに、患者や医師向けの講演活動を行っている。

青山尚樹(あおやまなおき)医師
診療スケジュール

青山 尚樹(あおやま なおき)医師

  • 医学博士、日本脳神経外科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医
  • 日本脳神経外科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本頭痛学会
  • 日本脳ドック学会

青山尚樹(あおやまなおき)医師

1968年 福島県出身。1993年 日本大学医学部卒業後、同大学脳神経外科に入局。
1995~2000年 本庄総合病院をはじめ脳神経外科勤務を経て、2001年 UCLA Brain Injury Research Center 研究員、2004年 りんご会東十条病院 脳神経外科医長、2007年 社会保険横浜中央病院 脳神経外科部長、2011年より新宿溝口クリニック勤務。

著書:「頭痛は「首」から治しなさい」(青春新書インテリジェンス)
著書:「勉強したい人の脳のしくみ」(日本実業出版社)

栄養療法への思い

「脳神経外科という科の特殊性から救急医療に携わり、これまで多くの後遺症の残る患者様を診療することで急性期医療の限界と予防医学の大切さを痛感し、鍼治療など自らができる補完代替医療を実践してきました。
頭痛・めまいなどを多く診療していますが、特に栄養を見直すことは全ての疾患・病態の改善に必要なアプローチであると考えています。」

溝口院長のブログで青山医師が紹介されています: 新宿溝口クリニック ドクターの紹介(2)

桑島靖子(くわじまやすこ)医師
診療スケジュール

桑島 靖子(くわじま やすこ)医師

  • 日本内科学会内科専門医医
  • 日本東洋医学会漢方専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
  • 日本抗加齢医学会専門医

香川県出身。平成6年 大阪医科大学卒業後、徳島大学第一内科入局。
徳島県立中央病院にて研修、高松赤十字病院内科勤務、京都大学核医学科入局、大阪北逓信病院を経て、桑島内科医院 副院長を勤める。2012年より新宿溝口クリニックに勤務。

著書:「女性のイライラがスッキリ消える食事」(マイナビ)
医学監修:「キレイにやせたい人はサラダより焼肉を食べなさい」(主婦の友社)

栄養療法への思い

「栄養療法に出会い、私自身の体調不良がよくなっただけでなく、私の人生が大きく変わりました。”身体だけでなく、心の健康にも栄養が深く関係する”という事を、多くの方に知っていただきたいという思いで、栄養療法を専門に診療しています。栄養で幸せになりましょう!」

溝口院長のブログで桑島医師が紹介されています: 新宿溝口クリニック ドクターの紹介(1)

今野 裕之(こんの ひろゆき)医師
診療スケジュール

今野裕之(こんの ひろゆき)医師

  • 資格:
    • 精神保健指定医
    • 精神科専門医
    • 日本医師会認定産業医
    • 日本抗加齢医学会専門医
  • 学会:
    • 日本精神神経学会
    • 日本精神分析学会
    • 日本抗加齢医学会
    • 日本認知療法学会
    • Institute for Functional Medicine(米国)

日本大学医学部卒。日本大学医学部精神医学教室入局。日本大学医学部付属板橋病院を経て薫風会山田病院に入職。平成23年3月より順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座の大学院生として主に認知症予防に関する研究に従事。ブレインケアクリニック院長。2014年より新宿溝口クリニックにて、精神科領域の栄養療法を実施している。

栄養療法への思い

「私は精神科医として、主に脳の老化予防について研究をしています。老化予防において、食事は特に重要な位置を占めています。実際、“カロリー制限“という方法によって、実験動物の寿命は大きく伸びることが確認されています。また、私が研究を始めて間もなく、“副腎疲労”といううつ病によく似た症状を呈する疾患概念を提唱した米国の医師、Dr. Wilsonと出会い、普段の食事を改善し、サプリメントで必要な栄養を十分補充することの重要性に気づかされました。こういったことがきっかけとなり、自分の臨床でも栄養療法を取り入れるようになりました。さらに昨年の8月からは新宿溝口クリニックでも外来を持たせていただいているわけですが、栄養療法で改善する患者さんを見るたびにこの治療の可能性と素晴らしさを実感しています。もちろん栄養療法も万能ではなく、全ての人に効果があるわけではありませんが、確実にこれまでの精神科治療では十分に治療できなかったタイプの患者さんの症状をも改善することができています。また、栄養療法の基本となる糖質制限という食事法は、老化を予防する効果も期待され、栄養療法を受けることによって健康寿命も伸びるのではないかと考えています。」

溝口院長のブログで今野医師が紹介されています: 新宿溝口クリニック ドクターの紹介(5)

市来 真彦 (いちき まさひこ) 医師
診療スケジュール

市来 真彦 (いちき まさひこ) 医師

  • 資格:
    • 精神保健指定医
    • 精神科専門医・指導医
    • 精神保健判定医
    • 日本医師会認定産業医
  • 学会:
    • 日本精神神経学会
    • 日本社会精神医学会
    • 日本精神障害者リハビリテーション学会
    • 日本抗加齢医学会
    • 日本臨床死生学会
    • 日本笑い学会
    • 日本臨床音楽研究会
    • 日本東洋医学会

神奈川県出身。1992年千葉大学医学部卒業、1999年千葉大学大学院医学研究科内科系精神医学専攻修了。千葉大学医学部附属病院精神神経科、東京都立墨東病院神経科、北里大学医学部精神科学教室、などを経て、平成17年11月より東京医科大学精神医学講座講師、東京医科大学霞ヶ浦病院精神神経科科長、平成19年7月より同准教授。現在、東京医科大学精神医学分野、東京医科大学病院メンタルヘルス科准教授。

栄養療法への思い

≪準備中≫

山根 理子 (やまね りこ)医師
診療スケジュール

山根 理子 (やまね りこ)医師

    • 資格:
      • 日本内科学会内科専門医
      • 日本循環器学会循環器専門医
      • 日本東洋医学会漢方専門医

    日本大学医学部卒業後、日本大学付属板橋病院第二内科(循環器内科)に入局、日本大学大学院にて内科学講座循環器内科学医学博士号取得。相模原協同病院循環器内科勤務を経て、日本大学付属板橋病院統合和漢医薬学分野に勤務、その後、透析クリニックにて一般内科、透析における循環器疾患の診療に従事している。

    栄養療法への思い

    私自身が調子を崩し、栄養療法を行いました。栄養療法前はとても疲れやすかったのですが、今では子育て、仕事に頑張れるようになりました。
    循環器外来では、循環器的な精査で異常の出ない胸痛の方(多くは女性)が度々受診され、そういう方々の辛い症状を改善させる治療法はないかと漢方を学びました。
    また、漢方外来では今まで学んだ一般的な医学知識では原因精査・治療に辿り着けないような色々な症状の方々がいらっしゃいました。
    今では、検査で異常の出ない胸痛を含め、漢方外来に受診されていた方々の様々な症状も、栄養療法的な精査、アプローチでその症状の改善が期待できる可能性を強く感じています。
    口から入る栄養が、身体の機能、感情に大きく影響することを学び、日々の食事と栄養素の大切さを痛感しています。自分の経験も踏まえて、皆さんのお役に立てたらと思います。

    飯塚 浩(いいづか ひろし)医師
    診療スケジュール

    飯塚 浩(いいづか ひろし)医師

    • 資格:
      • 精神科専門医
      • 精神保健指定医
      • 医学博士

    新潟県出身。1992年鳥取大学卒業後、鳥取大学医学部精神神経医学部教室に入局。
    うつ病や双極性障害の難治症例についての研究・治療を行っていた。
    効果をもつ治療法を模索する中で漢方、心理療法などを取り入れた治療を行っていた。
    1996年より家庭機能研究所・さいとうクリニック(東京港区)において、ドメスティック・バイオレンス、児童虐待、家庭内暴力などの家庭問題、アルコール薬物問題、摂食障害、ギャンブル、買い物依存、借金など多数の嗜癖問題、災害や犯罪被害によるPTSDなどの問題の臨床と研究を行う。
    同クリニック副院長を経て、鳥取大学医学部附属病院心理療法室主任。
    新聞連載、講演などを通じて精神疾患・嗜癖問題・家族問題・社会問題などに関する情報発信を行う。
    2001年メディカルストレスケア飯塚クリニックを開院。
    通常の薬物療法の洗練だけでなく、分子整合栄養医学、漢方、運動療法などを取り入れた治療を行っている。

    分著:「児童虐待 [臨床編]」(金剛出版)

    栄養療法への思い

    この分子整合栄養医学を本格的に始めてから、自分や家族が健康になりました。
    長男が赤ん坊の頃から10年以上にもわたり悩んだアトピー性皮膚炎などが、
    糖質制限とビタミンA、D、亜鉛などで3ヶ月程度で劇的に改善しました。
    長女の倦怠感やアトピーも改善しましたし、周囲の知人や友人の倦怠感、不眠、
    うつ、不妊などにも奏効しました。

    多くの人たちが、憂鬱な気分とか、情緒不安定とか、不眠だとか、不安で
    外に出られないとか、他科で原因不明といわれた痛みなどの身体症状とかで
    困っておられます。
    ただそれは「向精神薬でよくなる」といったものばかりではありません。
    うつで受診した女性が鉄の補充だけで改善するなんてことはよくあります。
    糖質制限して蛋白を増やして、カフェインやアルコールをやめるだけでよくなる
    人だってたくさんいます。睡眠の取り方を変えるだけでよくなる人も多いです。
    また、人のものの見方、マインドセットが変わるような働きかけが劇的に人を変える
    ことも数多く目の当たりにしてきました。

    私は栄養療法に出会ってから、これまで培ってきた生活全体に働きかけるさまざまな
    手法の効果が非常に高くなったことを実感しています。

    真の健康は、食事ルーティーン、運動ルーティーン、睡眠ルーティーンの
    3つ健康ルーティンの確立と、幸せになるべくしてなるマインドセットの形成で
    得られると考えています。

    予約優先 03-3350-8988

    受付時間(ドアオープン 9:50・14:50 ※土曜日のみ14:20)

    • 平日/10:00〜13:00・15:00〜18:30
    • 土曜/10:00〜13:00・14:30〜17:00

    休診

    木曜・日曜日・祝日・各季節休暇

    ※その他、学会や出張などで休診となることがあります。

    スムーズな診療のため、診療時間内にお電話でのご予約をお願いいたします。