関節リウマチ疑い、非定型関節炎

W .Yさん 33歳 女性

痛みについて

元々は痛みを専門に扱うペインクリニックを行っていた医師として、痛み止めだけを処方する治療法には疑問を感じてしまいます。
関節の痛みや全身の痛みに、栄養療法を取り入れ始めて、"痛み"という症状は体の中で起こる変化を教えてくれる重要なシグナルであることがわかりました。
頭痛、肩こりも栄養状態の乱れのサインである場合がほとんどです。
まずは、そこからアプローチをして、次の段階として、骨格などの原因を探るのが根本改善への近道と思います。
"痛み"という症状は体の中で起こる変化を教えてくれる重要なシグナルです。
関節の痛み改善は、栄養アプローチのすぐれた分野のひとつです。

この方は、原因不明の痛みでお困りでした。
痛みに対する外側からの対処的アプローチ、リウマチの疑いや関節炎等の診断は、痛みの症状に対して一般的につけられる診断名や治療法ですが、この方のように、内側の栄養からのアプローチにより改善される例は多くあります。
対処的な療法で改善されない痛みでお困りの方は、詳細な血液検査による栄養アプローチを一度お試しになることをおすすめいたします。
それでは栄養療法によって痛みが改善し、お子様と一緒に遊ぶことができるようになった若いお母様のレポートをお読みください。

私が溝口先生の所に通院し始めてから半年がたとうとしています。
2年前、肩より上に関節が痛くなる様になりました。痛みは常にあるわけではなく、たいてい2・3日すると痛みがなくなりました。
子供が小さい為、関節に負担がかかっているのだろうというのが、その頃受けた診断でしたが、1年経った頃には、痛みも頻繁になり、痛む関節が腫れてきたり、手指が曲がったまま元に戻らなくなったりとかなり生活にも支障をきたすようになってきました。

痛みがある日は、痛みの為、寝返りがうてずに、夜、何度も起きてしまい寝不足になるのも辛い事でした。
総合病院で、何度か検査をしてもらい、リウマチの検査も受けましたがいづれも異常はなしでした。
病名もつかず、鎮痛剤とシップをもらうだけの治療で、痛みも長く続かない事から先生にも軽く考えられている様な感じを受け、病院に行くのもいやになっていました。
接骨医院にも行ってみましたが、なかなか効果がでず、半分あきらめていた時に、母から栄養療法のクリニックがある という事を聞き、来院してみました。

そこで、初めて、溝口先生に診察して頂き、話をとてもよく聞いていただきました。
検査の結果は、消耗性疾患による栄養状態の悪化で、痛みの物質が出ている為、いろいろな関節が痛くなるという、初めて聞く内容でした。
食べることが好きな私は、意外な結果に驚き、サプリメントを飲むことにも抵抗がありましたが、栄養を摂取しても必要以上に使われてしまうということで、処方されたサプリメントを飲むことに決めました。

先生からは、1ヶ月で効果があらわれるとのことでしたが、2年間も苦しんできた私には、とても信じられませんでした。
ところが、半月ほどで、効果を感じたのです。痛くなる日が少なくなり、1ヶ月経った頃には、毎日手が夜になるとこわばっていたのがほとんどなくなってきたのです。

半年経った今では、何をしてもほとんど痛むことがなくなり、外出も、子供と思いっきり遊ぶことも、心配なくできます。
いつ痛くなるかという不安から持ち歩いていた鎮痛剤もいらなくなりました。昔の様に快適な生活ができるようになるとは、半年前はとても考えられませんでした。
まだサプリメントが必要ということで飲んでいますが、飲まなくても大丈夫な身体に早くなれればいいなと思います。

溝口先生の治療を受けることができて本当に良かったです。
あの痛みの日々から救っていただいて感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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